海外のダンボール事情 >> 輸出に便利なダンボール梱包 >> 水に弱いダンボール

水に弱いダンボール

ダンボールとは何から作られているのか、それの基をたどっていくと、紙から出来ているという事は皆さんも知っているものかと思います。

ですが紙から出来ているという事は水や火に弱いという事ですよね。

いくら丈夫で軽くて持ち運びに便利といっても、それらが不便を起す場合もありうるという事になります。

水に弱いダンボールというのは雨などの被害にあうだけでも大変ですし、宅配の際などには十分に気をつけなければなりません。

それがもしも、海外に運ばれるものだとしたらどうでしょうか。

船にしろ飛行機にしろ運搬方法的には屋根のあるものになるかと思われますが、それらに屋根があったところで湿気などがあればダンボール自体は弱ってしまいます。

ですから、海外などへ運ぶ際にはどういった運搬のされ方になるのか、それらをよく調べておくことが重要なのではないでしょうか。

いくら船の中が安全だと言えど、そこらに湿気などがあまり無いとも限りません。

中身を守るためにどういった梱包をしなければならないのかと同時に、そういった運搬の仕方には事前に目を向けて置くと良いと思います。

態々海外まで運ぶ事になった荷物が、途中でダメになってしまった、などとなると贈り物をする側も困ると思いますので、こうしたチェックは案外重要なものです。

海外のダンボール事情へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。