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ダンボールが世界基準製品

ダンボール規格は世界規格で決まっています。

その為、輸出するときには、とても便利は梱包材なのです。

そして、大きさが同じと言うことはコストダウンにも繋がります。

それは、大きさが同じだと言うことは、コンテナなどに積み込みをする場合、数多く積むことができるのです。

例えば、三角や四角、五角形など、形がバラバラなら色々な所にすき間が出来てしまいます。

その空間が多ければ多いほど、コンテナの大きさにしたらムダが多くなってしまいます。

当然その他にも環境に優しい、省スペースなどのメリットもあります。

木箱やベニア箱に比べその体積が半分近く少なく済むのはダンボールです。

そして、その自体の重さも無視できません。

木箱の場合、ダンボールに比べて30%も増えることもあります。

その重さプラスして製品の重さもあるので、総重量にしてしまえば、ムダなことが多くなります。

その箱の重さも料金に入ってしまうので、コストが余計に掛かってしまうのです。

逆に言えば、箱自体の重さを軽くすれば、その分だけ料金が安くなるのです。

これが、大量になればなるほど、ムダなお金を使うことになってしまいます。

しかし、ダンボールは、その重さ自体軽いため、コスト低減させることができるのです。

同じ大きさでも木の箱が10kgあるのとダンボールが1kgなら10分の1で済む計算になります。

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