海外のダンボール事情 >> 輸出に便利なダンボール梱包 >> 台湾のダンボール

台湾のダンボール

台湾は、日本のことをとても大切に思ってくれる国で、東日本大震災の時には義援金が200億円を突破するなど、様々なところで日本と交流がある国です。

食べ物もおいしいですし、安く旅行もできますし、今後海外への旅行を考えている人にとっては「お勧めの国」ではないでしょうか。

さて、近年になって目覚しい発展を遂げている台湾ですが、実はリサイクル率も70パーセントと好調な数字を出してきており、高いリサイクル率を出しています。

日本や韓国、アメリカなどから古紙を輸入することで足りない分を補っていますが、この三つの国から古紙を輸入している背景には、「中国の古紙が高くなってしまった為に、中国からの古紙輸入が禁止された」と言う事情もある様です(現在は再び中国からの輸入が可能になっている様ですが)。

台湾ダンボールの面白いところは、日本と同じ商品のダンボールがあっても、ダンボールのデザインが全く異なると言う点です。

同じドリンクのダンボールケースでも、日本と台湾ではデザインが全く違うことが多いですし、例えデザインが同じであったとしても、書いてある文字はもちろん異なりますので、それを見るのも楽しいですよね。

ちなみに、台湾には台湾限定の「クロネコダンボール」があり、これは台湾でしか見ることができない限定モノです。

私たちが普段目にしているヤマトのダンボールは、黒い猫が描かれているものですが、台湾のものは「故宮博物院」と言う台湾にある寺院。

他にも、台湾のダンボールは製造に決まりがあり、その結果ダンボールが白に近い色をしていると言う特徴があります。

海外のダンボール事情へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。