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インドのダンボールリサイクル事情

現在、着々と経済力を伸ばしているインドのダンボール事情はどうなのでしょうか。

インドは、日本とFTA提携を結んでいる国でもあり、経済的にもどんどん豊かになっている国です。

経済成長が目覚しいのは「中国」と言われていますが、インド経済も好調ですので、今後飛躍的な成長を遂げる可能性もある国として注目されています。

さて、そんなドイツのダンボール事情ですが、どうやら「香りがついたダンボールはリサイクルすることができない」と言う決まりがある様です。

その様に、リサイクルすることができないダンボールが大量にある場合、自分でゴミ処理施設に持ち込むことも可能ですが、その際にはゴミの重量をしっかり測って書類を書き、お金を払って処分する必要があります。

そして、ゴミ処理場にあるたくさんの扉から、自分で17メートル下にゴミを投げ込んで捨てる・・・と言うシステムになっています。

日本だと、リサイクル業者に処分を頼んでも「自分でゴミを投げ入れて捨てる」と言うことはありませんし、県で運営しているゴミ処理施設に持ち込んだとしても、持ち込む側が行うのは「ゴミを持っていく」と言うところまでで、やはり自分で捨てるということはありません。

ちなみに、この扉に落ちてしまうと大変危険ですので、「安全帯」と言うものをつけた上で処理を行うのだそうです。

日本から見ると、なんとも新鮮なゴミ処理方法ですが、インドではこの様なゴミ処理が日常的に行われている様で、国によって異なるゴミ処理方法の違いが新鮮ですよね。

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