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スウェーデンのリサイクル事情

リサイクルと言えば、スウェーデンを忘れてはいけません。

スウェーデンは「リサイクル大国」と言われているほどリサイクルに積極的な国なのだそうで、リサイクル意識が高いヨーロッパの中でも、エコに関する考え方が樹立している国なのです。

現在でこそ日本は「リサイクル大国」として認知されており、ゴミのリサイクルシステムも樹立されていますが、それが実現したのは2000年に入ってからで、90年ごろまでまだまだリサイクル後進国だったのです。

でも、ドイツをはじめとするヨーロッパでは、既にリサイクルを意識した規制やルール化を90年代に行っており、「資源を大切に使うこと」「地球に優しい生活をすること」を目標にしているのです。

さて、スウェーデンのリサイクル事情ですが、まずは「リサイクルの方法が簡単」であることが、リサイクル率を高めている要因になっていると考えられます。

アパートなどから出るゴミは、近隣にある「リサイクル小屋」と言うところに捨てることになっており、こちらは特に日にちの制限などはありません。

そこには、「メタル」「ビン」などと書かれたゴミ箱がズラリと並んでおり、書いてある通りにゴミを捨てていくだけで簡単に処分することができるのです。

これなら、誰でも簡単に捨てることができますよね。

ちなみに、リサイクルセンターも気軽に利用することができる様になっていて、電球やテレビなどの回収もここで行ってくれます。

日本は、捨てられないゴミはリサイクル業者を呼んで高いお金を出して捨てなければなりませんので、この点を改善してくれたらもっとリサイクル率が上がりそうです。

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