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世界規模でのリサイクル活動

地球環境を守ろうとする運動が、世界規模に達してきつつあります。

たとえばアメリカでは1987年には図書館においても20%程度しか紙のリサイクルは行われていなかったのが、わずか3年後の1990年には約60%がリサイクル活動に参加し始めています。

また各スーパーには、使用済みの紙袋を回収する箱も設けられるようになりました。

環境保護先進国のドイツでは、簡易包装を推進する"3R運動"が盛んになってきました。

"3R"というのは、"ごみを出さないリデュース(Reduce)"、使えるものは何度でも繰り返して使うリユース()、そして資源を再利用するリサイクル(Recycle)の頭文字をとったもので、ドイツだけに限らずオランダやスウェーデンなどでも独自の地球保護活動が行われています。

日本でもスーパーの一角に牛乳パックやペットボトル、トレーなどを回収するボックスが設置されていたり、コピー機のトナーの容器もリサイクルされたりと、身近なところでリサイクル活動が行われるようになってくると人々の間に「リサイクルは、やって当然のこと」という意識が次第に定着してくるようになりました。

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