海外のダンボール事情 >> 中国のダンボール >> 中国の紙の需要

中国の紙の需要

中国では紙の需要はすごい勢いで伸びています。

これまでとは違って新聞を読む人の数が増えてきたために新聞用の紙の需要も高まり、中国の紙消費量は、ともすれば日本を追い抜いてアメリカに迫るような勢いで伸びています。


現在、紙の生産量は1位のアメリカに次いで中国が2位、日本が3位となっていますが、紙の使用量は1人平均使用量247kgの日本が42kgの中国を追い抜いて、312kgのアメリカに次いで2位となっています。

このように人口1人あたりに換算するとまだアメリカや日本とは比べ物にならないほどの少なさですが、日本での紙の使用量が1980年から2000年までの20年間で1.8倍、1960年からの40年間で7.3倍伸びていますが、中国も日本同様の勢いで伸びた場合を考えてみると気の遠くなるほどの消費量となってきます。

最近では、新聞や雑誌、ダイレクトメール、チラシ、通信販売の本などといった情報分野での紙の使用量が増えていますが、さらにコンピュータの普及によって紙の消費量も増えています。

海外のダンボール事情へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。