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アメリカのダンボールの生産と消費

「ダンボール生産量は、国内総生産や経済の発展に連動している」と言われます。

"紙の生産量と消費量"とを見たらもう1つ、アメリカを初め諸外国の"ダンボール生産量と消費量"が気になってきますね。

実は、"ダンボール生産量"も以前はアメリカが世界第1位だったのですが、中国経済が急成長し始めたころから中国に追い抜かれて今では2位にとどまっています。

そして日本はここでも第3位で、数字として評価はされていませんが、"撥水ダンボール"、"耐水ダンボール"、"防錆ダンボール"、"導電性ダンボール"などと保存するもののことを考慮してダンボール箱にさまざまな加工を施す技術の開発は、アメリカ・中国をはるかに超えるものがあり、おそらく世界第1位なのではないかと思われます。

"ダンボール消費量"は今から約40年前の時点でアメリカは1人あたり80㎡(約24坪)だと言われていましたが、日本ではそれから15年近く経ってやっとそのレベルに達しています。

そして現在のダンボール消費第1位はやはりアメリカで、日本がアメリカに次いで2位となっています。

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