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オーストラリア

オーストラリア

普通の大きさのダンボールに荷物を詰め、それを容積として計算してオーストラリアまでの料金を払うのです。

重たい物やたくさん荷物を送りたい時には、海外へは船便がお得といえます。荷物の容量はダンボールの大きさに関係します。

海外引越の船便で使われる単位を覚えましょう。大阪市内や近郊都市は、なるべくオーストラリアなどに営業に出かけて行って、直接のコミュケーションによる営業戦略を重視している企業が多いのです。

しかし、オーストラリアの遠隔地については、時間と経費を勘案してしまいます。電話、FAX、メールによる対応も検討中なのです。

顧客にプレゼンテーションするかの企画、デザイン力が必要とされています。CAD/CAMのカッティングマシーンの導入されています。

物理的な製造工程の自動化がオーストラリアでは進んでいるのです。輸送の短縮は実現していることは事実なのです。

外寸で1メートル×1メートル×1メートルのダンボールは日本だけでなくオーストラリアなどの海外へ運ぶ時の基準になります。

外寸1立方メートルといっても分かりにくい場合にはみかんダンボール箱で換算すると35個程度、りんごダンボール箱で換算すると21個程度と覚えましょう。

外装梱包容積は内装梱包容積に対して1.25倍が目安としているのが海外への輸出の際の基準となっています。

荷物の重量には船便の場合、明確な1箱の重量制限がないので、ダンボールにたくさん詰められると思いがちですが、1箱20kgを目安として考えて下さい。既存品では対応できない場合、受注生産が基本となるのです。

オーストラリアではダンボールの受注から製造、納品のリードタイムの短縮が重要とされています。

さらに、顧客の要望するデザイン、印刷、性能など付加価値をいかに教えるかが重要視されているのです。

1つのダンボール箱の重さの制限はないのですが、20kgまでは持ち運べる重さなのです。

これを超えると持ち上げるのさえ苦労しますし、ダンボールが破けてしまいます。オーストラリアまでは長いのです。

業者からも、20kgを目安にしてほしいと言われたことがありました。他のダンボール製造業とのサービスの違いを際立たせて、オンリーワン戦略を指向しているダンボールメーカーがオーストラリアにあるのです。

ダンボールという包材の商品特性は、顧客の商品を梱包、包装するのにピッタリの寸法の箱を提供することであるのです。

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