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輸出 アメリカ

輸出 アメリカ

大阪・広島に営業拠点があってアメリカに輸出しています。

梱包と言っても、ダンボール梱包や輸出梱包用の木枠や木箱だけでなく、LVL、強化ダンボールなどさまざまな梱包形態があるので、アメリカなど国によって梱包方法を変えているのです。

会社を一度見学に来てみてください。桁の組み合わせによって、平面荷重はもちろん集中荷重に対しても木製に近い強度を発揮してくれます。

また、水漏れにも強く輸出時の燻蒸処理も必要なくなります。

ユニパルパレットを使いましょう。輸出梱包や木箱の諸注意を伝えます。入国できない国があるのです。

アメリカへの輸出梱包、木箱梱包やオールベニヤ合板梱包には気を使います。

木枠梱包だけでなく、防湿バリヤ真空梱包をしなければならない場合もありますし、すかし梱包、通い箱、または機械梱包、強化ダンボール梱包までも行う必要があるのがアメリカへの輸出梱包なのです。

木製梱包材を使用した晩ボール包装で輸出する場合には、国により木材燻蒸や薬剤処理など定められた処理方法で処理された木材でなければ、、入国できません。

もしくは非木材として判断されている合板であるPlywood、Laminated Veneer Lumberを使用した梱包方法でないとアメリカに入国できません。

輸出用梱包材生産者登録をしておりニーズに応じた梱包、手続きが可能な輸出会社に頼みましょう。

木材燻蒸には梱包材は通常製材されたままで未加工の木材が使用されているケースが多くあります。

病害虫が寄生している危険が高くありますので注意が必要です。梱包費が安くなる方法などたくさんあります。

アメリカへの輸出梱包から木枠梱包までさまざまなご質問や海外輸出の手続きなどのご質問はホームページから行ってください。

特注の段ボール製作、ロゴ入り段ボール印刷などの相談も行っていますよ。法人企業の方だけでなく、個人の方も受け付けています。

植物やその生産物が国際間を移動するので、植物を加害する病害虫が新たな国や地域に侵入・蔓延することを防ぐ必要があります。

その国や地域の農業や緑の資源を守ることを目的として国際植物防疫条約に基づいてアメリカなどに輸出を実施しているのです。

熱処理・薬剤処理が重要です。梱包作業だけでなく展示用木箱や木枠や輸出用トライウォール箱、それからパレットのみの作成も行っていますが、販売も行っています。

輸出梱包業者として日頃から感じていることはたくさんあるのです。

お時間のある方はちょっとアメリカへの輸出梱包をご覧になってください。

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